長男が始まった話&福井のセミナー締切りまっせ

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こんにちは、篠原です。

 

台風めっちゃすごかったですね。

 

被害に合われている地域の方、
心よりお見舞い申し上げます。

 

うちは避難勧告のアラームが一日じゅう鳴りっぱなしでしたが、
保育園と学校と学童が休みになってキエエ!!
ってなってたくらいで、
一応土曜日お店も開いてたし、
日曜日は晴れて動物園行けてヒャッホウ!やっったぜ!

でした。

 

不謹慎と思われるかもですが、

自分ところが無事なときは、
いつもどおり過ごして経済回すのもまた大事だと思っております。

っていうか、
不謹慎だから!家に引きこもってうちの家で虐待起きたら大変やしな。
マジで。

 

 

そんなわけで今日は神戸までふらっと逃亡して、
7月15日に福井でやるセミナーの内容を考えるべく、

中華街でランチしまして、

ポートタワーの展望室で、
スケッチブックにマインドマップ書いて、
思考を整理してました。

 

景色サイコー!!!
そっと置かれていた神戸家具のソファーが座り心地、
素敵すぎてうっとりしましたよ。

 

 

いやあ!!海をぼーっと眺めてると、
自分に小ささがくっきりしていいのです。

親子で賑わうアンパンマン子供ミュージアムもモール部分だけ眺めてきた。
アンパンマンにキャッキャする子どもたち。

 

 

暑い中並んでる親御さんは偉いなあ。

さてさて。

今回のセミナーのテーマは、
『生き延びる』です。

 

ママも、子どもも生き延びて欲しい。
生きてりゃなんとかなるから。

 

 

例えば、
いくら努力してママが自然派の離乳食作ったって、
それを我が子が食べないのにイライラしてノイローゼになって、
愛する我が子に手を上げてしまったら意味ないじゃないですか。

 

例えば、
親の期待どおり、
我が子がどんなに優秀な成績で大学まで上り詰めたって、
就職に失敗した我が子が自殺、
ではやりきれない!!じゃないですか。

 

例えば、
自分の希望通りの仕事についてしあわせなわが子にホッとしたのもつかの間、
入った会社が超絶ブラックで、
愛する我が子が過労死したら嫌すぎるでしょうよ。

 

 

私は子を産めてしあわせだし、
我が子にだってしあわせに生きて欲しい。

でも、
しあわせである以前に、
生きないと意味がありません。

 

生きなければ、
生き延びなければ、
幸せになることは不可能です。

 

あくまでも生き延びのびることを真ん中に据えれば、
悩んだときも結構シンプルになる気がする。

 

例えば、
前回『宿題より大事なこと』について書きましたが、

あれには後日談があります。。

 

前回のあらすじ。

家でやるはずが
宿題が間に合わなかった長男は、
立派な予定表を作成しますが、
翌日もやはり当日朝に宿題をして、
二回目はギリギリ間に合いました。

そしてハイタッチして出発寸前、
こう言うたのです。

そう、
いままでは先生に言われるまま、
学童に帰ったらすぐやっていた宿題。

それが、

『学童で遊ぶのが楽しいから学童ではあそびたい』

と、
自分でやり方をかえたというのです。

 

え、めっちゃすごいやん!!
私は喜びました。

 

なぜなら、
保育園までの彼は超まじめで、
保育園の先生がいうことは絶対。

 

私が『こう変えてもいいのでは?』
と話しても、
『だって、先生がいわはるから!』

と聞き入れられない子だったから。

 

小学校になって、
自らの意思で、
『学童では宿題よりあそびたい』
と、選んだ。

 

『なぜいままでやっていたのに?』
『学童でやってきなさい!』

と、言いたくなる親御さんが多数派でしょうか。

 

だけど、私はもと児童館職員(学童保育の先生も兼ねてました)。

 

近年の小学生の放課後が想像以上に短いこと。
そのなかで『宿題は絶対!』と言われた子がいかに、
毎日あそびたい気持ちと葛藤しながら、
宿題をやっているかを知っています。

学童保育ではたくさんの、
楽しいイベントがあるのに、
『お母さんに怒られるから』と、

誕生日会や工作やおやつ作りにも参加できずに、宿題に取り組む子もみてきました。

 

もちろん、
『仕事を終えて帰宅して、半分寝かけている子に宿題させるのはしんどすぎる』
という親御さんの気持ちは超わかるし否定したいわけではないです。

 

私がいいたいのは、

いままで彼の中で
『せんせいがいうからただしい』
だった彼が、

『ぼくはこれが楽しいから、これを一番にしたい。』
と、言ったこと。

これはもう、
人生において大改革だと思うんですよ。

だってほんの10日前くらいまで、
週末は暴れたおして、
月曜日になるたびに
『…がっこう行きたくない』ってメソメソしてたんですよ。

 

それが、
『学童が楽しみだから学校も行ける』になった。
これを喜ばずしてなんとしましょう。

 

それくらいいま、
彼の人生において、
『学童であそぶこと』は、
ものすごい喜びなのです。

 

そうなのであればそれを中心に、
いかにその時間を大事にたのしく過ごすか、
を最初に置いとけば、
宿題だって後からついてくるはず。

 

ちなみにいま長男が通っている学童保育(児童館)は、
わたしがいろんな学童保育現場を見てきた中で、
最も遊びのプロが揃っていて、
なおかつ子供と関わる仕事に生きがいを持って働いておられる先生の集団である場所。

 

家からはちょっと遠いのですが
学区を越えることも苦にならないくらい、
彼の中で存在が大きくなっているのであれば、
私の中では学校よりも意味があると思っています。

 

というわけで、
幼少期から『我慢しなさい!』って、
めっちゃ言われてきた私ですが、

おとなになってつくづく思うのは、
本当に大事なのは
『我慢すること』そのものではないな、と。

だって、

結局がまんて、
人のためにすることだもの。
あくまでも人の都合で、
コロコロ変わってしまうじゃないですか。

それより、

『自分は何が楽しいか』
『自分はなにを大事にしたいか』
『自分はどんなふうに生きたいか』

を、
常に意識して生きている方がずっと大事で意味のあることだと思うのですよ。

 

そんな感じで、
前回京都の初セミナーでは、

『親がいなくなっても、我が子がいきのびていく力を育てるには?』

について語りましたが

 

今回はもっと手前。
もっとハードルを下げます。

『ママがまずいかにして生き延びるか。』

その上で、

親子で生き抜くための知恵というか、
こう言う考え方をすると楽になるよ、

というところを、
熱く、
お話していけたらと思います。

 

あ!もしこの話聞いて『行ってみたいわ』という方。
申込みフォームはこちらですが、

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『ちょっと職場と旦那に確認して見るからまって!』とかもOKなんで、
とりあえずメールでも、
minamoya3@gmail.com
ツイッターのリプでもDMでもなんでもいいので、

ご連絡いただけたら幸いです。

ではでは。

 

 

篠原みなも

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管理人:篠原みなも

こんにちは。

篠原みなもです。

おいしいものと、子どもの観察、

景色のきれいなところでぼーっとするのが大好きです。

1歳ハルカ♀、4歳ミノル♂、6歳カズミ♂と、

3人の子どもがいますが、

『大変ねえ!!』

って言われるたびに違和感バリバリ。

日々いかにたのしく平和にお気楽に生きるかを追求しています。

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