いいことに注目して生きると幸せになれる

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こんにちは。

 

篠原みなもです。

 

 

今年の台風もすごいですね。

 

 

被害にあわれた皆さまには心よりお見舞い申し上げます。

 

 

 

うちは川が近いんで割とよく避難勧告が出て、

友人から心配して連絡もらったりするんですが、

 

 

マンション住まいなんで割りときらくに構えてはいますかね。

 

 

今日はそんな、月曜日にやってきた台風と子どもたちのお話です。

 

 

篠原、

 

土曜日は地域のお祭、

 

日曜日は保育園の行事で、

 

暑さの中任務を果たしてバテバテ、、。

 

 

 

で、月曜日。

 

 

やったー!久々に通常営業!仕事も家事もがんばるぞ!!

 

って、気合い入れてバリバリやりだしてノリに乗ってきた11時。

 

 

携帯に連絡が。

 

 

 

『暴風警報が出たのでお迎えお願いしまーす。』

 

 

 

あ、はい!すぐに行きます!

 

と、返事をして受話器を置いたものの。

 

 

 

ちょお、まって、

 

給食もまだなんじゃないの?

 

冷蔵庫何あったっけ??

 

 

 

とにかく炊飯器だけセットして迎えに行きます。

 

 

 

保育園に行くと飛び出してきた息子たち。

 

 

『わーい!どこに遊びに行く??』

 

 

いやいや、台風で物が飛んできて怪我するから帰るんだよ。

 

 

 

なんでも興味津々の長男カズミは

 

『たいふうってなに??』

 

うーん、そっからか。

 

『強い風がふいて物が飛んでいったり、大雨で川が溢れたりすることだよ』

 

『えー、おうちもとんでいく?』

 

『いや、おうちはマンションだから、たぶん飛ばないよ』

 

 

とか言いながら無事帰宅。

 

 

 

とにかくびしょびしょやからお風呂に入ろうよ。

 

『いや!おなかすいた!』

 

息子二人で叫ぶ叫ぶ。

 

空腹の子どもって声がでかい。

 

うるさい!ていうともっとうるさくなるのはわかってるんだけど、

 

うっかりうるさいと言ってしまい後悔。

 

 

(静かにしてほしいなら、『声を小さくしてください』です。頭ではわかってるんだけどごめん。)

 

 

『わかった、じゃあ、着替えて手を洗っておいで』

 

『はーい!!』

 

 

 

唯一、給食を食べていた0歳児クラスのハルカは、

 

『ハルカちゃん、おねむですー』

 

って言われてたのに、

 

抱っこひもからおろした途端におめめキラキラ。

 

 

今から干そうと置いてあった洗濯物を見つけ、

 

つかんでぽいっ、つかんでぽいっ!と始める。

 

ああもうはるかちゃん、メッ!っていうと、

 

にこっと天使の微笑み。

 

 

あ、あれは今放っておこう。

 

とりあえず危なくもないし。

 

早くも諦めが入る私。

 

 

空っぽの冷蔵庫にお蕎麦が合ったので茹でることにする。

 

15分ほどかかることを告げると、

 

早速テレビを見る子どもたち。

 

 

いや、おなかすいてるんちゃうんかい。

 

 

突っ込みながらお鍋にお湯を入れて火をつけると、

 

背後に気配が?!

 

 

洗濯物を一通りぽいぽいし終えたハルカが、

 

今度は台所の引き出しぽいぽいに取り掛かる。

 

危ないから向こう行こうよー、

 

と、話しかけたら、

 

 

今度は放り出したものを引き出しに戻し始めた!

 

おお、成長している!!

 

 

えらいねー、とか言いながら一緒に片付けるとハルカを移動。

 

 

 

15分してお蕎麦は無事に茹で上がって息子を呼んだら、

 

 

 

ハルカはリビングのすべり台の上でおひるね。

 

『かわいい!!みてみて!!』と、息子を呼び寄せ、

 

親バカ兄バカ全開でしばしうっとり鑑賞。

 

さて、

 

そんなこんなで、

 

 

お蕎麦を食べた後も

 

朝からプールどころか園庭でも遊べなかった息子たちは、

 

超元気。

 

 

ハルカが昼寝していた1時間ちょっとは、

 

ウルトラマンをおとなしく鑑賞していたものの、

 

昼寝なんかもちろんできるわけもなく。

 

 

5分だけ寝たふりしたと思ったら、

 

すぐ起きてきて

 

『おやつちょーだい!!』

 

 

ああ、

もう今日は仕事は無理ね。

 

と、ここでやっと在宅ワークをあきらめてパソコンを閉じる。

 

だって、無理なんやもん。

 

しょっちゅうしばき合いのケンカする息子たちはまだしも、

 

まだなんでも口に入れたり、

 

高いところに登っては落ちる娘さんをほったらかしで、パソコンに向かうとか。

 

む、り。

 

 

というわけで、予定変更。

 

子ども見守りつつ、

 

普段気になってるけどなんだか色々積み上がっているテーブルの上のものを減らしていきます。

 

すると、

 

なんということでしょう。

 

ずっと狭くなっていたリビングのテーブルの上がスッキリと!!

 

 

うちのテーブルは無駄にでかいんで、

 

三分の一もので埋まっててもご飯が食べられるのが逆によろしくなく。

 

 

保育園のお便りやら小児科の薬やらダイレクトメールやら雑誌やらフリーペーパーやらが油断するとすぐ山積みになるのです。

 

基本的に片付けは苦手なんですけど、

 

この春購入した

 

『あした死んでもいい片付け』

 

って本が、

 

すごくいい!!

 

わかりやすい!!

 

ものぐさでもできる!!

 

 

ごんおばちゃま(著者)ありがとう!!

 

と、ちょっとテンション上がってる今日この頃。

 

 

なにがいいって、

 

 

『片付ける』

 

ではなく

 

『抜く』

 

という方法が取られていること。

 

 

抜くはすなわち、

 

捨てるかあげるか売るかして、

 

家から出してしまう方法。

 

整理整頓や収納術は、

 

あくまでも、ものを極限まで抜いた状態からスタートするそうで。

 

で、この『抜く』作業は、

 

一日30分、タイマーをセットしてやりましょう、とあります。

 

調子に乗って2時間とかやっちゃうと、翌日『もういっか』てなるからだって。

 

ああもうそれ、すごくわかる。

 

そしてなんと、

 

人生最後の片付け、と書いてあるんですが。

 

生前整理には早い気もするけど。

 

『人生何があるかわからない。

 

あなたがいなくなったら、

誰にその片付けさすの?』

 

っと言われたら、

 

納得せざるを得ない。

 

 

 

で、

 

それだけすごくいい!!と思ってはいるんだけれど、

 

大変効果的なのはわかっているが私は30分は厳しい。

 

30分!!って意気込むだけでプレッシャーに負けそうになります。

 

独身時代の前半は、汚部屋暮らしだった篠原。

 

片付けへの苦手意識は筋金入りです。

 

なので、

 

とりあえず3分以上30分未満ということにしています。

 

 

3分でも書類の類をやっつけるくらいはできるし、

 

冷蔵庫の乾物の整理とか、

 

台所の引き出しの使わないタッパー減らすとか

 

 

3分でも結構片付くんですよ。

 

 

 

 

そして、

 

3分できたら100円を貯金箱に入れる。

 

自分を褒めるのが超苦手な篠原には、これも大事。

 

 

形にすること、バカにはできません。

 

 

自分へのご褒美!はお金減っちゃうからね。

 

 

貯金だとやればやるだけお金も溜まって、

 

がんばったな私!!!

 

ってモチベーションが上がるのでおすすめ。

 

篠原は春に3ヶ月これやって、

 

溜まった一万円でGWにちょっとした旅行をしてから、

 

すっかり味をしめてやっております。

 

溜まったお金は、

 

盛大なご褒美として家族にも還元すると大変喜ばれますしね。

 

 

子どもがいると本当、

 

 

『きょうはやりたいこと全部予定通りにできた、やっほー!!』

 

って日がない。

 

本当にないですよ。

 

 

 

でも、

 

それを子どものせいにしてしまうと一日中イライラ怒鳴り散らすイヤなおかんになってしまうし、

 

自分のせいにしちゃうとそれはそれで辛いし度をすぎると篠原は体調を崩す。

 

なのでどっちもよろしくない。

 

じゃあどうすればいいか?

 

 

誰のせいにもせず、あきらめる。

 

これに尽きます。

 

 

諦めた上で、

 

上の『3分抜く』作業だけでもできたら喜ぶのが大事。

 

自分ほめまくるのが超大事であります。

 

 

想定外の臨時休業でも、

 

こどもといつもよりラブラブの時間が多く取れたら、

 

 

それはもうラッキー!なんですよ。

 

だって、こどもがお母さんお母さんて近くにいてくれる期間て一瞬ですし。

 

 

1日一緒に過ごして、

 

ガミガミいうてしまう瞬間があっても、

 

それが八つ当たりならあやまればいいし。

 

 

いっしょにご飯食べて『おいしいね』

 

って、にっこりした時間が1秒でもあれば、こどもは大丈夫。

 

 

1秒のいいことにでも、

 

お母さんがそれに注目していたら子どもだってそうするから。

 

 

 

逆に、

 

 

23時間59分59秒幸せに過ごしていたのに、

 

1秒の嫌なことにお母さんがずっとしつこく、なげいていたら、

 

子どももそういう大人になってしまう。

 

それってしあわせじゃないと思うのです。

 

 

一日の終りに、

 

今日はいい日だったねって、

 

楽しかったことをはなして寝るのもおすすめ。

 

『きょうも、たのしかったー!!』

 

 

って、健やかに眠れる子はとても元気です。

 

 

 

『楽しい』とか『しあわせ』

 

を、寝る前にお母さんと共有した子どもが、

 

不幸であるはずがないから。

 

本当、

 

こどもと、しあわせにくらすために大事なことってこの2つ。

 

 

1、予定通りすることへのあきらめ

 

2,できたこと、よかったことへの注目

 

 

篠原も聖人君子じゃないので、

 

この2つができない日ももちろんあります。

 

でも、

 

これができた日はとってもぐっすり眠れるので、

 

日々練習だなあと思うのです。

 

 

 

それでは、また。

 

 

 

 

篠原みなも

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管理人:篠原みなも

こんにちは。

篠原みなもです。

おいしいものと、子どもの観察、

景色のきれいなところでぼーっとするのが大好きです。

1歳ハルカ♀、4歳ミノル♂、6歳カズミ♂と、

3人の子どもがいますが、

『大変ねえ!!』

って言われるたびに違和感バリバリ。

日々いかにたのしく平和にお気楽に生きるかを追求しています。

篠原の詳しいプロフィールはこちらをどうぞ。