『祈りの力』篠原のメルマガその⑬

この記事は5分で読めます

こんにちは、篠原です。

 

 

今日はいい天気だ!しかし寒い!!

 

 

最近寒いと耳がマジで痛くなるので、

 

毛糸の帽子をかいました。

 

ナウシカに出てくるラステル王女見たいになるので気に入っている。

 

京都で一番かわいい雑貨屋『INOBUN』で買いました。

 

自分的には清水の舞台から飛び下りるでー!!って値段やったけど、

みみを守れて且つ頭を締め付けないフォルムが素敵。

 

 

さて、

 

近況報告。

 

えーと、こないだ娘がリバースしたのは、

完全に保育園にきた鬼が怖すぎて、

胃腸がストップしちゃった模様。

娘さん、意外とナイーブ。

 

で、次男はもう8日なのにまだ余韻を引きずっていて、

『みーくんほいくえんきらい…こわい』

って、大泣きしながら登園してます。

 

 

私の方は、そうだなあ。

 

ひとつ、発見があったので報告。

 

 

最近関わった人に、

私の育児を全力で否定され、

お前なんて偽物だ!!って言われまして。

 

まあ、その方とはどうも住む世界が違うので、

お別れしたのですが。

 

 

それで、思い出したんですよ。

 

私、今はこんなんですけど、

昔は笑えない子だったな-って。

 

あれだよ綾波レイの

『こんなとき、どんな顔をしていいかわからないの』

みたいな子だった(笑)。

 

 

写真がとにかく苦手で、

『笑って』って言われてもすごく困ってしまって。

 

小中高の卒業アルバムとか、成人式の写真とか、

 

もう『みないでー!!』ってかんじ。

 

 

で、いまは笑うの、全く抵抗なく、

カメラが怖くない。

 

いつからだっけ-

っと考えたら、

 

最初は、

 

18で家を出てからだなあ、と。

 

 

 

あんなに『お前なんてダメだ!!』

 

って言われて来たのに、

 

 

社会は親よりやさしくて、

 

友だちもでき、仕事関係の人も親切にしてくれて、

 

でもどうも最初は怖がられる。

 

1年くらいするとみんな慣れてくるんだけど、

 

最初はすごく相手が戸惑うのがわかった。

 

 

 

 

いまは全然そんなことないので(何を考えてるかわからないところが怖いという人はいるけど、大人だからかかわらなければ問題ない)

 

なんでかな、と思ったとき、

 

信頼する友人が言ってくれた。

 

『みなもさんのいいところは、あふれるエネルギーと、笑顔だよ。』

 

 

なんかもう超嬉しくて。

 

 

ええとね、つまり、

 

たぶん私は18くらいから、

 

笑う練習をしたんだ。

 

多分最初はぎこちなかったけど。

 

相手のために笑った。

 

 

児童館で働いてからも、

最初は無愛想に見えたみたいなんだけど、

就職して1年くらい経ったとき、

お祭りの集合写真を見て驚いた。

 

私は笑っていた。

 

心から。

 

 

 

その後結婚して、子どもが生まれたら、

 

長男は生後10日目から、超笑う子で、

 

あとは簡単だった。

 

その顔を真似てわらっていれば、

 

長男は笑ってくれた。

 

 

私に素晴らしい笑顔の先生ができたのだ。

 

んで、今はたぶん『こうすれば笑顔に見える』って、基本形がある。

 

でも、その顔をすれば子どもはホッとした顔をするし、

 

保育園の先生やママ友から攻撃されることはまずない。

 

 

 

それで、

 

思ったんだ。

 

相手が幸せになるなら、

 

偽物でもいいじゃないか、って。

 

 

 

笑顔は『祈り』だから。

 

 

 

 

祈りって言うても、

 

キリスト教とか宗教的なものではなく、

 

『いってらっしゃい』のあとに言う『気をつけてね』みたいな、身近な祈り。

 

 

手紙の最後に書く、

 

『寒さの折、どうぞご自愛ください』

『またお会い出来るのを楽しみにしています、それまでどうかお元気で』

 

って、相手を想う祈り。

 

 

それと同じだなって、思ったんだ。

 

 

私の大切な友人(夫より私を知っている)が、

遠方にいるんやけど、

 

その子と手紙でやり取りする時

 

 

小さな字ではがきにびっしり書かれた文章の最後に、

 

よく、こう書いてあった。

 

『私は、みなものために祈るよ。超祈る。また会おう。』

 

私は彼女の、

 

この言葉と、

 

『ふんばれ、みなも』

 

って言葉に支えられて、

 

今まで来たから。

 

 

祈りの力は偉大だと、

 

本気でそう思ってる。

 

 

だから、

 

例えばツイッター越しに

『…子も私もかぜひいた』

ってつぶやいたら、

 

『近くにいたら豚汁とポカリもって駆けつけるのに!!』

 

っていうてくれるフォロワーさんからは、

物理的には関われないんだけど、パワーをもらうし、

 

もし何もコメントしなくても、

 

『頑張ってはるな』

『どうか早く治りますように』

 

と、祈ってくれる人たちの力が確かにあって、

 

だからTwitterの世界(すくなくとも私と私のフォロワーさんの世界)は、

 

いつも温かくて、慈愛に満ちている。

 

 

で、

 

我が子に対しても、

 

思うんだ。

 

 

親ができることって、

 

小学生になったらもう『祈る』ことだけなんじゃないかと。

 

 

もちろん衣食住とか、教育とかもあるけど。

 

 

 

明日自分が死んだとして、

 

子どもの中に残るのはなんだろう、と思ったら、

 

それは『祈り』なんじゃないかなあ。

 

『あなたがだいじだよ』

『どうか無事に大きくなってね』

『私はあなたが大好きだよ』

 

 

そのことだけ覚えててくれたらいいな、と思う。

 

 

私みたいにドストレートに言うのが抵抗ある人はだから、

 

笑えばいいんだ。

 

子どもに向けた笑顔は

 

それだけで祈りだ。

 

 

 

それを受けた子どもはきっと、

 

人のために祈れる人になると思う。

 

 

 

篠原みなも

 

 

 

追伸

 

現在疲れ果ててて、笑うどころじゃない人は、

ぜひ篠原のママオフ会に参加していただきたい。

詳しくはこちら

 

第2回はあと一組です。

まあ、やりたいと手を上げてくれたら何回でもやります。

 

それでは。

 

 

このブログのご質問、ご感想はこちらから。

感想いただけたら狂喜乱舞します。相談質問もお気軽にどうぞ。

※たぶんだいたい毎日届く!読むと元気が出る!

篠原のメルマガ、登録はこちら

LINEのお友達登録はこちら

Facebookリンクはこちら

Twitterアカウント→@jiyuunaokan

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

管理人:篠原みなも

こんにちは。

篠原みなもです。

おいしいものと、子どもの観察、

景色のきれいなところでぼーっとするのが大好きです。

1歳ハルカ♀、4歳ミノル♂、6歳カズミ♂と、

3人の子どもがいますが、

『大変ねえ!!』

って言われるたびに違和感バリバリ。

日々いかにたのしく平和にお気楽に生きるかを追求しています。

篠原の詳しいプロフィールはこちらをどうぞ。