鏡に映る自分を『今日もイケてる』っておもうのがいかに大事か、って話。

この記事は3分で読めます

こんにちは、篠原です。

 

今日は3年ぶりくらいに、髪の毛の色を明るくするべく美容院にレッツゴー。

 

髪の毛がめちゃくちゃ多いタイプなんで、

別にずっと、

切りにだけは行ってたんだけど。

 

カラーとカットすると、

諭吉さんが飛んでいくやん?

 

でも!!

ここ数年私、鏡に映る自分の顔が気に入らなくて。

 

ただ、

黒髪やと顔色暗く見えるけど、

産前産後は皮膚が過敏でかぶれたら困るし。

産後仕事復帰五は三時間美容室に行くとかむりだったし。

あと、

収入減ってから美容室に行くの、だいぶ抵抗があったん。

 

でも、今日は、

去年姑さんの古稀のお祝いのとき、

『いつもありがとうね』

って、

頂いたお小遣いを惜しみ無く投入。

 

で、

久々に

『あ、いいかんじ』

と思える鏡に映る自分の顔を見て、

思った。

 

自分を

『今日もイケてる』って思うのは、

すごく大事なことやな、って。

 

だって、

そう思えたら、一日元気でいれるやん。

一日元気でいられたら、

家族も元気やん。

 

私が不調になった瞬間びーびー言い出すこどもと夫をみてると、

『お母さんが元気でいること』

は、超重要。

 

だとしたら、

『好きな顔になるために気を使う』

って、

からだの健康を担う食事や睡眠や運動と同じくらい大事なことやないかな。

なので、それにお金を使うのは大事な投資やな、と。

 

あと、好きな服を着ることも。

 

それらはものすごく大切なことやと思うのにしかし、

私のまわりの大人で、

それを教えてくれた人はいなかった、

ということに今更びっくりする。

 

昔話を少し。

 

私はたぶん、すごく過保護に育てられた。

 

私が二十歳で独立するまで、

私の服は母が買ってくれていたが、

母は自分の好きな服をこだわって着ているのに、

私が私の好きな服を選ぶのは渋い顔をした。

 

いつもいつも母好みで私が好きになれない服を買ってこられては喜ばないので、

母はずっと不満そうだったが、

 

いま一歳半の娘がすでに、

黒いTシャツを『いやー』とぶん投げ、

ピンクのドキンちゃんのTシャツを『こぇ!』と指さすのを見て、思う。

 

娘が『いやー』というのは、

私を好きとか嫌いとかとは無関係だ。

 

服を着るのもまた、

本来自分が決めるべき大切なことだ、と。

あと、12歳くらいまでなぜか、

私だけ母に髪を伸ばすのを禁じられたりもした

(※妹は5才くらいから長く伸ばしていたから、未だに何故かは謎)

 

が、

『自分が何を着て、どんな髪型にするのか』

は、こどもが決めていい、数少ない自由のひとつ。

それを親やまわりの大人が奪うことは、

精神的な自由を奪う行為だな、と。

 

 

いま、

職場の児童館には小学1~3年生の女の子がたくさんいるが、

みな、たいていすごく、

おしゃれでかわいい素敵な服を着ている。

 

私は毎日、

『それ、かわいいね』

と、声をかける。

 

『イオンで買ってもらってん!』

ある子が頬笑む。

『私がコーディネートしてんかー』

と、いう子はすごく、

キラキラしてる。

 

でも、

『これ、あんまり好きじゃないねん』

っていう子もいる。

何故かと問うと、

『動きにくいから』『ボタンが邪魔やから』

色々言うけど最後は必ずこうだ。

『おかあさんが選ばはったから』

 

 

そう。

多少動きにくかろうが、自分で選んだ大好きな服は、

一日自分を元気にしてくれる。

 

でも、

『ほんとうは着たくない服』は、

人から元気を奪う。

 

髪型もそうだ。

『今日もかわいい。』って思える髪型は人を幸せにするけど、

 

『かわいくないな』と、

トイレや洗面所に行く度思わなきゃいけないなら、

それはすごく辛いことだ。

 

 

だから思う。

私はこどもが自分が『どうありたいか』を、自分で決めるのを止めない母親でいたい。

 

同時に自分が

『こうありたい』という外見でいたい。

 

せっかく体型もすっかり戻り、

髪も大好きなYUKIを真似れるくらいは伸びた。

 

マタニティーも授乳服も、

すべて処分した。

 

子を立て続けに三人生んだから、

長男を生む前に買った服は七年前のもの。

雰囲気が変わり過ぎて着られない。

 

これから少しずつ、

3人のママでアラフォーのいまの、

いままでで一番幸せな自分に似合う、

服や髪型や化粧やバッグや雑貨や部屋のインテリアを、

少しずつ、選んでいけたらと思う。

 

それでは、今日はこのへんで。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

篠原みなも

 

 

 

このブログのご質問、ご感想はこちらから。

感想いただけたら狂喜乱舞します。相談質問もお気軽にどうぞ。

 

※毎日届く!読むと元気が出る!

篠原のメルマガ、登録はこちら

LINEのお友達登録はこちら

Facebookリンクはこちら

Twitterアカウント→@jiyuunaokan

本当にお母さんしかできないこと以外は、誰がやってもいいと思う。

スポンサードリンク


このブログのご質問、ご感想はこちらから。

感想いただけたら狂喜乱舞します。相談質問もお気軽にどうぞ。

 

※毎日届く!読むと元気が出る!

篠原のメルマガ、登録はこちら

LINEのお友達登録はこちら

Facebookリンクはこちら

Twitterアカウント→@jiyuunaokan

本当にお母さんしかできないこと以外は、誰がやってもいいと思う。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

コメントは利用できません。

管理人:篠原みなも

こんにちは。

篠原みなもです。

おいしいものと、子どもの観察、

景色のきれいなところでぼーっとするのが大好きです。

1歳ハルカ♀、4歳ミノル♂、6歳カズミ♂と、

3人の子どもがいますが、

『大変ねえ!!』

って言われるたびに違和感バリバリ。

日々いかにたのしく平和にお気楽に生きるかを追求しています。

篠原の詳しいプロフィールはこちらをどうぞ。