『ぼくは、じぶんできめて、そうしようとおもったんやで!』篠原のメルマガその⑧

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こんばんは、篠原です。

きいて!

今日、超すごいことが起きたんだ。

保育園からの帰りみち、

いつも、お友達と一緒になると、

嬉しくてダッシュしてしまう次男(4歳)が、

今日は走りかけたけどやめて、

一緒に帰っていた2歳のお友達が走って行くのを、

『車にひかれるからはしらへんにゃでー』って、

優しく声をかけてた。

その子のおばあちゃまが

『もう!!この子はもうすぐ2歳になるのになんでこんな言うこと聞かんと走るねん。』と嘆かれるので、

『いやあ、うちも一緒ですよ。4歳やけどつい先月までは走ってましたよ。子犬と一緒でどうしても走りたい年頃なんですよきっと。』

と返事したら

『ふふふ、そう思ったら楽ですわ』

と、笑ってくれはった。

『うちはもう、赤ちゃん抱っこして走らないので、“車自分で見ーや!”っていうてるんですよ…と言うか次男くん、今日ホンマに走ってないな。えらいやん!!』

すると次男は誇らしげにこういった。

『だってな、みーくんじぶんでかんがえて、はしらんとこ!っとおもってん。』

『え??じぶんできめたん??』

『そうやで。』

『すごいやん!!!じぶんできめてはしらへんの??おかあさんが言うてへんのに??それはすごい!!みーくん、それはものすごいお兄さんやないと、でけへんのやで。』

『うん。からだで、そうわかったから、かんがえて、はしらへんねん??みみのとこでな、おかあさんのこえがきこえるねん。』

『え??ごめん何??わからないww』

詳しく聞いてみると、

要するに、

思わず走ろうと体が動いたときに、

おかあさんが今言っていなくてっも、

耳の奥でおかあさんの声が聞こえる。『走ったらあぶないよ。大事な次男くんが車にひかれたら悲しいよ』と。

だからぼくは、そのおかあさんの声を聞いて、

じぶんでやめようと、おもってブレーキをかける、

ということらしい。

すごいな、次男。

すごすぎるぜ!!!

ずっと毎日どんなに説明しても走り続けてたのに!!

いきなり来たね。

『おかあさんはうれしい。次男くんが小学生になっても車の通るとこ走ってたら、私は次男くんがひかれたらどうしよう、って心配やったから。

ありがとうな!!今日はお祝いやで!!』

だから今日は、次男の大好きなぱんをパン屋さんでたくさん買って、

パンいっぱいパーティーを開催したんやで。

そう。

人に言われて『あぶないからやめる』のと、

『じぶんでかんがえて、やめるときめる』は、ぜんぜん違う。

後者こそが生きるということ!!

篠原みなも

本当にお母さんしかできないこと以外は、誰がやってもいいと思う。

母性本能とかいう曖昧なもので、子育てができてたまるかって話

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管理人:篠原みなも

こんにちは。

篠原みなもです。

おいしいものと、子どもの観察、

景色のきれいなところでぼーっとするのが大好きです。

1歳ハルカ♀、4歳ミノル♂、6歳カズミ♂と、

3人の子どもがいますが、

『大変ねえ!!』

って言われるたびに違和感バリバリ。

日々いかにたのしく平和にお気楽に生きるかを追求しています。

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