名前にまつわるエトセトラ

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名前。

それは

赤ちゃんへの最初のプレゼント。

 

 

 

こんにちは、篠原みなもです。

 

今日は出産内祝いのカタログ調で始めてみました。

あのカタログすごいですよね。

 

赤ちゃんの名前や写真入りの額縁、クッキー、お酒、お米、果てはお人形とか。

 

 

長男ときはガン見して熟読してたけど、

 

 

うちの子の名前を知ってそこまで感動してくれる人って、

じいちゃんばあちゃんくらいではない?

と、内祝いの名前は熨斗紙に留めた篠原です。

 

末娘のときなんて、初夏だったから、

 

普通にお中元カタログから選んでたなー。

 

 

でも、

 

友人の子の名入りのカステラが8月に届いたとき、

ベタ!っと表面がビニールにくっついて剥がれた無惨な姿を見てしまったトラウマがある篠原としては、

 

内祝いなんぞ相手の方が喜んでくれたらなんでもいいんだから

 

結局、お中元とのし紙が違うだけという認識だったりします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、

 

今日は名前のお話です。

 

 

 

名付けって、 すごく悩むけど楽しい宿題ですよね。

 

 

 

あなたは、

 

 

お子さんの、

お名前はどうやってつけはりましたか?

 

 

 

名付けの本?

 

昔から決めていた名前があった?

 

 

それとも画数?

 

占いとかもまだあるかな?

 

うちはとにかく、

 

条件は3つでした。

 

 

 

1、電話口で一発で伝わる

2、どこにでもある漢字

3、名前らしい名前

 

 

 

篠原は、

旧姓が「殻田」とかいてカラダと言います。

 

初対面の人に必ず聴き返され、

漢字の説明しても「卵の殻のカラ」って、

パッと浮かばない人は浮かばないから

「武士の士の下に〜」

とか、

分解して説明しなきゃならないし、

 

 

電話口だと必ず「ハラダさん?」

だし、

 

難解というほどではないのに、

説明するのが面倒で面倒で。

 

 

 

結婚後「篠原」の通じやすさに毎日大感動!

篠は難しいっちゃ難しいけど、

篠原涼子とか有名人多いからか

たいてい通じるんですよね。

 

 

 

なので我が子の名前をつけるときは、

 

とにかくわかりやすさにこだわりました。

 

 

だけど、

 

 

名付けた時期や経緯については、

 

結構スピリチュアルな話になります。

 

 

 

うちの3人の子どもの名前は、

 

全員、性別はおろか、末娘に至っては、

 

妊娠すらしてないうちに決まってました。

 

 

 

 

長男はわりと普通です。

 

妊娠5ヶ月のときに決まりました。

 

 

「和」という字を使いたいなー、

 

って、

 

和の付く名前をたくさん書いて、

 

順番に画数を調べてたら、

 

 

 

 

一生食べるのに困らないよ!

 

人脈もバッチリ!

 

何をやっても成功します!

 

 

 

 

みたいな画数の名前がカズミだった。

すごくあっさり決まってよっしゃ!って思った。

 

 

 

 

 

2番目は「マコト」。

 

妊娠4ヶ月のときに決定。

 

 

当時1歳半だった長男が教えてくれました。

 

 

 

次男の名前候補をたくさん書いたチラシを

 

その辺に放置していたら、

 

歩き始めたばかりの長男が、

 

何回もその紙を拾って、

 

ズルズル引きずって

歩いてくるんです。

 

かわいい。

 

 

 

 

で、覚えたての指さしポーズで、

「お、お、お!」とマコトをトントン。

 

次の日も次の日も。

 

そんなことがあったので。

 

 

もしやこれはお腹の赤ちゃんと会話してる?

 

 

と、画数を調べたら、

 

長男ほどではなかったですが、

 

これはまたなかなかの吉数で、

 

まあ、2番目やし、足らない運は自分でどうにかするやろう、と、決定。

 

 

 

 

 

そして

 

3人目は、

 

 

赤ちゃんによる自己申告。

 

 

しかもなんと妊娠前。

 

 

ある日、夫と話してました。

 

 

3人目がもし生まれたら、どんな名前がいいかな、と。

 

 

そしたら瞬間、

 

 

「ハルカちゃん!」って、

 

 

あたまの中に女の子の声が降ってきたのです。

 

 

 

それから

2ヶ月後、ホンマに妊娠が判明。

 

 

 

しかしハルカって名前については、

 

夫が

ハルカって友達がいるからなー、と、

 

あまり乗り気でなく、

なかなか決定に至らず。

 

 

 

 

そして、妊娠9ヶ月のある日。

 

上二人はさっさと決まっていたので、

若干イライラしてきた篠原。

 

 

いいかげん名前、決めてしまいたいんやけど、

ハルカはあかんの?

ってぼやいていたら、

 

 

 

夫が言いました。

 

 

「今日、ハルカドリーム」って馬が走るねん。

もし、当たっらハルカにするわー。

 

夫の趣味はちょこっとだけ賭ける競馬。

 

 

 

昔、カズミなんとかって馬が走るときも、

「当たったら三輪車買ってあげるねー」って長男に言うてたら見事的中。

長男はアンパンマンの三輪車をゲットしていました。

 

 

まあでも流石に、そう何回もないやろう。

と、

夫を見送りました。

 

 

 

 

結果。

 

 

 

ハルカドリームは優勝。

 

 

 

なんと

千円かけて一万円が当たったらしい。

 

 

「『だ、か、、ら、父ちゃん!ハルカやと言うてるでしょー!!』って、

「万札で赤ちゃんにほっぺたをはたかれた気分です!

 

と、夫は苦笑い。

 

そして末娘はハルカになりました。

 

 

 

赤ちゃんて赤ちゃんの姿してるけど、

 

ほんまは私よりずっといろいろ考えてるし賢いし、

 

中身は全然赤ちゃんやないよなー、

 

最初からできあがってるよなー、

 

と、常々思っていた私ですが、

 

 

 

この出来事を機に、

さらにその思いは強くなったのでした。

 

特に女の子の名前は、

母親がイタコのように

 

『キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!』

 

って、ひらめく瞬間があるからそれを名付ければ運の強い子になる

という情報も入手し、

 

まさにあれはイタコに近かったなと思うのであります。

 

 

 

 

 

そんなことを考えてたらこの間、

 

面白い本に出会いました。

 

それがこれ

 

『雲黒斎著 あの世から聞いたこの世のはなし』

 

 

 

著者名はもちろんのこと、

題名だけ見たらちょっと怪しいのやけど

 

中身も負けないくらい怪しい(笑

 

著者の雲氏は、

 

鬱になったのをきっかけに

 

自分の守護霊と喋れるようになっちゃって、

 

そんなの全然信じなかったんだけど信じざるを得ずに、

 

面白いから色々話を聞いてブログに上げてはったのが本になったという。

 

 

 

 

内容としては、

 

この世はあの世の一部で、

 

あの世にいる自分の魂の一部を、

 

肉体という乗り物に乗せて、

 

この世に送り込んで浄化して、

 

寿命を全うしたらあの世に魂が戻って、

 

もともとの魂の塊に同化することによって徐々に本体の魂を浄化するのが

 

この世というものが存在する唯一の目的!!

という。

 

 

 

まあ、

 

この本の信憑性は置いといて。

 

 

 

この本の一番気になった部分。

 

 

あの世からこの世に行くとき、

どんなプランでいくか旅行ガイドブックみたいなのをみて選ぶという。

 

(だからデジャブというのはその旅行ガイドブックの記憶だ、

という。)

 

 

それを見たときに浮かんだ篠原のイメージ。

 

 

あの世にいたとき

娘のハルカは、

ずっと何年も前から行きたい旅行先(うち夫婦の子としての旅)の順番予約をしてて、

 

でもなかなか飛行機(肉体)が取れないからずっとイライラしていた。

 

で、

 

乗り物の話がうちの夫婦で出た瞬間、

 

『その席はもらったああああああああああ!!!!

ハルカのものだああああああああああ!!!』

 

と、自分の名前を申告しにきたにちがいないと。

 

で、ゴリ押しで決まっちゃったんじゃないかと。

 

 

 

 

 

だから、

 

喘息持ちでしょっちゅう休んで仕事もままならず仕方ないけど辛い時とか、

 

下痢しまくりで看病で寝不足のときとか

 

急いでるときに限ってウンコ漏らしたりとか、

引き出しの中身ぶちまけてくれたりするときもあるんだけど、

 

 

そのときもでも、

 

 

漫画「ちはやふる」の  競技カルタみたいに、

私が

3人目の子、って言った瞬間

 

「ハルカちゃん!!!」

 

って、かなり被せ気味に札を取りに来た娘を思うと、

 

 

『それでも、ここがいい!!って

何年も予約して待ってたんやなー。』

 

と、

 

ちょっといとしさが増します。

 

 

 

あなたも

『この子、選んでここにきたにちがいない』

 

 

って、おもう事はありませんか?

 

 

よかったら、篠原にも教えて下さいねー。

 

 

 

篠原みなも

 

 

 

 

 

 

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管理人:篠原みなも

こんにちは。

篠原みなもです。

おいしいものと、子どもの観察、

景色のきれいなところでぼーっとするのが大好きです。

1歳ハルカ♀、4歳ミノル♂、6歳カズミ♂と、

3人の子どもがいますが、

『大変ねえ!!』

って言われるたびに違和感バリバリ。

日々いかにたのしく平和にお気楽に生きるかを追求しています。

篠原の詳しいプロフィールはこちらをどうぞ。