なぜ、妻は愛する夫に辛い妊娠体験を経験させたいのか、って話。

この記事は9分で読めます

こんにちは、篠原です。

 

 

今回はいきなり本題に入ります。

 

今日のお題は、これ。

 

 

 

元のツイート&リプはこちらからどうぞ。

 

このツイート、熱出してぐずぐずいう末っ子ハルカの看病してて、

起きてるときはなんでも口に入れる、テーブルや棚に登っては落ちる、扉という扉を開けては中の物を全部出す、という状態でかたときも目が離せないし、

彼女が眠っても30センチ以上離れたらママセンサー発動『ふええええええええ!!!!』で、トイレにいくのもままならず、

一緒に寝たら寝たで30分置きに起こされるという、状態を三日三晩続けた夜中に、

睡眠不足で判断能力だだ下がりで、体の幅がわからずあちこちぶつけ始め、さらに生理が来て貧血でフラフラになり、

ふと、ああ、妊娠中ってこんな感じだったな、と思い出してつぶやいたものです。

 

 

たくさんのコメント、本当にありがとうございました。

 

自分が思った以上に反応が大きすぎて、

まだ全員にお返事できてなくて申し訳ないんですが。

 

 

限られた文字数のコメントにも関わらず、

その一つ一つにドラマが有り、

でも全て紛れもない事実だという現実に打ちのめされて読むたびに泣いてしまいました。

 

それで、

せっかくこれだけの体験談を頂いたので、

私現在『妊娠大辞典』なるものを作成中でございます。

 

近日中に公開しますので、

しばしお待ち下さい。

(私のコメントは載せないでね、って方は一言お声掛けください。)

 

ただ、

たくさんの共感の声をいただく一方で、

何人かの若い女性から、

『体験談を読みました。妊娠したら、旦那には理解されず、会社でも邪魔者扱い。それなのに地獄のような症状に耐えないといけないなら、私は子どもなんていらない。』

という、痛切なご意見をいただきました。

 

私のツイートと、それに対するコメントを読んで、

本来夢と希望に満ちあふれた未来である出産や、家族を持つことに対し、

ただただ恐怖の感情を持たれたのであれば、

傷つけてしまったことを、

この場を持って謝らせていただきます。

ごめんなさい。

 

ただ、私が今回ママたちの壮絶な体験談をツイートしてもらったのは、

決していたずらに妊娠に対する恐怖を煽りたかったからではありません。

 

 

理由があるのです。

 

 

妊娠って、誰でも最初ははじめてです。

だけど、コメントを見てくださればわかるように、

症状も重症度も幅広く、非常に個人差があります。

 

私の知りうる限り、一番すごいママさんは、フルタイムで勤務されていましたが、

妊娠の症状が軽く、3人の子どもを3人とも、

職場で破水してから病院に向かい、出産されていました。

 

その一方で、妊娠初期からママ自身が生死の境目をさまようような状態で、

入院して点滴でベッドにつながれて起き上がることも許されない絶対安静を何ヶ月も耐えたのち、

どうにか出産されたという人も身近にいます。

 

ただ、妊娠も出産も非常にプライベートなものなので、

産婦人科に勤務しているとか、篠原みたいに赤ちゃん連れたママさんと毎日関わるような仕事してる人じゃないと、

なかなか詳しい体験談を、たくさん聞く機会なんてないじゃないですか。

 

だから、

『夫がわかってくれない!』以前に、

妊娠したら、

自分もいきなり妊婦になって、

自分じゃない生き物に支配されるように、

体調不良になり、メンタルもおかしくなり、

仕事も家事も何もかも、今まで通り何一つできなくなり、

『なにこれどういうこと?どうなってんの?わけわからんけどとにかくしんどいどうしよう!!』

という状態のなかで、

 

ネットで見かけた適当な知識や、

自分一人分の少ない経験と比較して、

上司や夫や姑から、

『あんたおかしいんじゃない?』

と言われたら、

『そうかおかしいのは私なんだ』

 

と、本来ゆったりとしあわせに過ごすべき妊娠期間が

 

『誰にもわかってもらえず、自分を責めるばかりでひたすら辛いだけの孤独な時間』

に、なりかねない。

 

だけど、

特筆すべきは、

それが、ものすごいDV夫だったからとか、

ものすごく意地悪な上司を持ったから、

という状態では必ずしもない、ということ。

 

よく、

『妊娠中辛い私を放置して夫はゲームしてた』

とか、

『当てつけみたいだからしんどいっていうなって言われて一人泣いた』

とか、言うコメントに対して、

 

『なんでそんな旦那と別れないの?』

とか

『離婚すればいいじゃん』

と、簡単に言う人がいる。

 

だけど、

篠原は言いたい。

 

そうじゃないんだ。

 

私だって夫が本当に本当冷酷で、自分が気に入らなければ暴力を振るうような相手なら、

今すぐ別れるべきだし全力で逃げてえええええ!!と、思う。

 

しかし実際コメントをくださった方のほとんどが、

おそらく現在もそのときの夫と婚姻関係を結んだまま一緒に子育てされている、という事実。

 

ここがこの問題の根が深いところ。

 

 

つまり、

妊娠中の妻から見れば

『一生許せないセリフ、人道に反した態度』であったとしても、

大半の夫は

『傷つけるつもりじゃなかった。むしろ俺頑張ってるもん。』

と思っているということ。

 

そう。

大抵の夫は善良で、やさしく、真面目に働き、妻のこともお腹の子のことも愛しているし、

大事に思っている。

 

そしてそれを妻も感じているしわかっているからこそ夫を愛しているのだということを知っていただきたい!!

辛かったというコメントをくれた方たちは決して、

妊婦体験をさせて夫が苦しむ姿が見たいと思っているのではない。

 

夫を愛しているからこそ、

その時の辛さや苦しみを共有して欲しかったのだ。

ただ、ひとりぼっちにしないで欲しかったのだ。

そしてそれは現在進行形で。

 

 

ウチの夫を例に上げるなら

超絶マイペースで気は利かないしめんどくさがりだけど、

根っこはとても優しい人だし、

人生の小さな幸せを最大限楽しむのにとても長けた人で、

自分以外の人間に対しての距離のとり方が非常にうまく、

私は彼のお陰で独身時代患った心の病が再発していない。

 

彼は子育てに関しても無関心なわけじゃない。

子どもの話をすれば興味をもって聞いているし、

こどもと一緒にたたかいごっこしたり、絵本を読んだり、成長を発見したりちゃんと父親らしいこともしている。

家事は嫌いだけどすべて丸投げやないし、しぶしぶだが皿洗いとごみ捨ては担当している。

仕事も、もちろん真面目にしている。

長男を妊娠中に会社が倒産した際は本当にものすごくがんばって再就職したし、

そこから半年くらいはダブルワークにも耐えて朝から深夜まで休みの日も働いていた。

そのことは確かにすごいし、感謝ももちろんしている。

 

 

ただ、

『それだけでいい』と、思っている。

そこが問題なのだ。

 

正直それでは困るのだ。

 

それではひとり親と変わらない。

 

『子育ては二人でするもの』

で、あるならば、

『マイペースに自分のことだけしてるけど俺はえらい』

では困るのだ。

 

妻が毎晩悩まされている夜泣きを無視してぐっすり眠り、しばしば『うるさい』といい、

出勤15分前に起きて、寝不足でぐったりしながら子どもにごはんを食べさせている妻を気にすることもなく自分のことだけして出発。

帰宅後はごはんができていて当たり前。おかずが少なければ文句を言う、

自分はゴミの一つも捨てられていないのに、子どもにだけ『片付けなさい!』

では困るのだ。

 

 

夫は私の子どもではない。

『親』という、子どもを育てるためのチームのはずだ。

 

だが、それを自覚している夫はとても少ない。

というか、最初からそういう夫を持ってる人が成仏できない思いを抱えているはずがないのだ。

 

ただ、

そんな無神経な夫を一方的に攻めていけない。

 

なにしろ彼らは『悪気はない』のだ。

 

つもりかもしれないが、日々頑張っているのだ。

 

だから妻である自分もまた

 

『どうしてわかってくれないのよ!!』

という察してちゃんになってはいけない、と、

私は日々意識して暮らしている。

 

なぜならこどもは、『究極の察してちゃん』だ。

大声で泣く、癇癪を起こす、道路に寝転んでバタバタする、噛み付く、蹴飛ばす、夜泣きする、黙り込む、突然何処かに隠れる…etc

 

ありとあらゆる言葉以外の方法で、

『わたしをわかって!』

と、訴えてくる。

 

私たちはそれと戦わねばならない。

昼も夜もこっちの都合も関係無い待ったなしの勝負が延々と続く。

 

だから本来チームであるはずの夫婦間で夫相手に『何も言わなくてもわかりなさいよ!!』と、

一人で傷ついて泣いている場合ではないのだ。

 

私が夫の親ではないように、

私もまた、夫の子どもではないのだから。

 

では、どうすればいいか。

 

それについては、ゆっきーさんからのコメントがとても素敵で分かりやすかったので引用させて頂く。

旦那様の華麗なるビフォーアフターをご覧あれ。

 

ビフォー

このツイートに対し、今はどうなのかと問うた答えがこれ。

 

 

アフター

 

 

 

子どもに言い聞かせるようにいい続けた。

これ本当、よくわかる。

夫に伝えるのは根気がいる。

 

ゆっきーさんとの会話はこれだけではありませんが、

『好きだからこそ諦めたくない!!!』

というセリフに私、大変共感しました。

 

そうそうそうそうやねん!!!

どうでもいい隣のおっさん相手にこんなに泣いたり喚いたりするかいな!!っていうね。

 

 

つまり何がいいたいかというと、

 

今の夫が大好きで、ともに生きていきたいと思っているならば、

そして現時点で夫がまだ子どもでいるならば、

『察してやさしくしろよ!!』

って、自分が赤ちゃん返りしたい気持ちをぐっとこらえて、

妻が一足先に『親』になるしかない、と思うのだ。

そしたら夫も『親』にならざるを得なくなるから。

 

そういうと、

『子育てに加えて、夫も育てにゃならんのか??』

と、ゲンナリする人も多いと思うのだけど、そうではない。

 

やってほしいのは

『自分の気持ちをわかりやすく伝え続けること』

これだけ。

 

『え?それだけ?』

と思うかもしれないけど、

 

これができていない夫婦が、『空気を読む』文化の日本には圧倒的に少ないのではないか、

と、私は思う。

 

というのも、

『空気を読め』とか、『空気が読めない』とか言うけど、

そもそも生まれ育った環境から性格から同じではない。

 

さらに、同じ人間でも環境も刻々と変化する。

でも、傍からみてもそれは案外わからない。

 

妊娠中の妻は、死ぬほど辛いつわりの吐き気にのたうっていたとしても、

夫から見れば、『いつもとそんなに変わらない』と見えているかもしれない。

そしてその溝は皮肉なことに、

妻が夫を思い、我慢すればするほど広がっていくのだ。

 

ではどうすればその溝を埋められるのか?

 

ここで登場、『妊娠大辞典』である。

 

 

 

私が常々思うのは、

私自身が子育てに発狂せず、虐待もせず、一緒にパニックになったりもせずいるのは、

 

決して私が菩薩のように優しいからでも、こどもが完璧だからではない。

 

ときにやんちゃでわがままでどうしようもない我が子ではあるが、

それ以上にかわいくてやさしくて素敵な子だ、と、認識できるのは、

 

私の中に我が子以外の子どもたちの情報が200人分くらいストックされているからである。

 

また、

自分自身についても、落ち込むことはあっても

『私はダメな親だ!』と、思い込んだまま抜けだせない、とかがないのは、

児童館職員、酪農ヘルパーという仕事で垣間見てきた、

数百にも及ぶ多様な親子関係や家族像が、私の中にあるからだ、と。

 

だから、例えば大人しい子どもしか育てていない実母(3児の母)に

『アンタの子はやんちゃ過ぎる。騒がしい。手に負えない。』

と言われたとしても、

数百の生きた比較対象が自分の中にあるから、

『え、別に男子の中ではそんなに珍しくないレベルだよ』とさっさと切り返せるのだ。

 

 

 

つまり、妊娠中しんどいと訴えたのに聞いてもらえず

妊娠しても元気な人しか知らない夫に『大げさ過ぎる、そんな話聞いたことない。お前はおかしい』と、夫に言われたとき、

『そんなことはない。しんどいものはしんどいんや!』と、自信を持って言うには、

自分を客観的に見るための材料が知識としている。

そのために『妊娠大辞典』を活用してほしい。

 

 

そしてもう一つ。

夫にわかってほしいときに有効なのが、視覚化である。

 

これについても先程のゆっきーさんはなんと冊子まで作って伝えておられるが、

 

ラブレターでもいいんだけど、

別にチラシの裏に箇条書きで良いのです。

 

例えば

家事育児の負担割合が実際は妻9:夫1なので『もっとやってほしい』と言っていても、

夫側からしたら妻6:夫4で、俺のほうが労働時間長いしそんなもんだろう、と思っているかもしれない。

 

うちがそうだったから。

 

だから、こどもの送迎や病気時の看病、各種振込とか生協の注文とか、

ごはんも、ただたんにごはん、ではなく、」

『ごはん…離乳食ストックづくり、離乳食をあげる、食べこぼしの後始末、着替えさせる』とか、

 

おそらく夫が認識していないところまで、

ありとあらゆる細かいものもとにかく思いつく限り書く。

そして一緒に確認するのだ。

 

前々回の記事で『子育ては仕事に近い』と言ったが、

 

例えば仕事の会議やミーティングをする時、必ずレジュメや資料を一緒に確認しながら話をすすめると思う。

 

あれは、

話を進める人が自分の意図したとおりに、情報を受け取ってもらうための手助けになるものとして、置かれているはずだ。

 

つまりそれを、夫婦間でも活用すれば話はスムーズだよ、ということ。

 

特に仕事人間の夫なら、『もっと家事してよ!わたしばっかりでしんどい!』って言われるより、

『ご覧の通り、私の家事育児負担は全体の95%に及んでいます。

不公平なのはもちろんこのままでは倒れてしまいます。』

って言われたほうが『なるほど』って、一目瞭然理解せざるを得ない、という。

 

一度『夫が本当に何もしない!』って怒ってるママ友にこれを薦めたら、

『そんなことしたら夫の心が折れそうでできない』と返事され、呆れたことがあるんやけど、

果たしてそれが長期的に見てお互いのためになるのか?ということを今一度よく考えて頂きたい。

 

 

さて、いろいろ言うたけどそろそろまとめよう。

 

私が今回お伝えしたいことは、これだ。

 

①妊娠中の女性たちが最も辛く感じたのは、地獄のようなつらい症状ではない。周囲の無理解から来る強烈な孤独感である。

②無神経な夫のほとんどは、ただ自覚がないだけである。諦めず繰り返し気持ちを伝えることで、夫も必ず変わる。

③相手に理解してほしいなら、自分の中に知識と自信を持ち、誰が見てもわかるように伝えよう。

 

この3つかな。

 

いや!それからもう一つ。

超重要なことが!!!

 

④精神的に一人ぼっちになる前に、家庭以外に『わかるわかる!!』って共感してくれる場を持つことが、妊娠中や子育て中には特に大事!!

 

よく『密室育児』って言うけど、

あれって物理的なものだけじゃなくて、

厳密には精神的なものの方が大きいと思う。

さっきの①にしたって、

体調不良やつらい症状についてはみんな乗り越えて出産してるわけじゃない?

それで『もうこりごりだ』と思いながらも2人目3人目と産んでる人もたくさんいる。

 

でも、

そのとき誰かから受けた心の傷は未だに癒えずに引きずってるからこんなにコメントが来たわけで。

 

私3人目のとき、切迫流産&切迫早産でさらに産後の回復が遅くて半年くらいほとんど家から出れないで自宅で安静!!

という時代があったけど、そのときにはママ友もいて夫もある程度『わかってきて役に立つ』ようになってきていたから、精神的にすごく落ち着いていた。

 

だけど、もっと元気で出産4日前まで子育て支援施設に出入りして、産後1ヶ月からいろんな児童館渡り歩いてた第一子のときの方が、

超絶に不安だったし情緒不安定だったし寂しかったから。その違いは明らか。

 

そういう意味では、

第一子のときにツイッターの中にこれだけの同志がいることを知っていたら、

もっと楽だったな、と思う。

 

なので、これから出産という方にはおすすめしていきたい。

 

最後に、

このブログやツイートをきっかけに、

一人で孤独に泣き寝入りして心のなかに癒えない傷を持つママが、一人でも少なくなりますように。

 

また、昔泣き寝入りしたママたちの怨念のような気持ちが、コメントされたことによって、現役妊婦さんや未来の妊婦さんの役に立って、成仏しますように。

 

また、これを読んだ夫さんが、妻の気持ちに少しでも寄り添えるようになりますように。

 

わたしは祈らずにはいられない。

 

だけど、

冒頭に紹介した『妊娠に恐怖しか持てなくなった若い女性』に対してのフォローとしては

今回の記事だけでは不十分だと思う。

 

『妊娠大辞典』も、辛い項目だけではものすごく偏った内容になってしまって悪用されそうだし。

 

なにより、私はなんだかんだ言って現在、

3人の子どもを育てながら仕事して慌ただしくはあるけれども、

 

今までの人生の中で一番幸せ!という上限が日々更新されているので。

 

 

せっかくだから

『妊娠出産のいいところ』も知ってほしいし、

家族を持つしあわせに、いいイメージも持ってほしいと思う。

なので、

 

引き続き今度は、

1,妊娠中うれしかったこと

2,妊娠中のつらい症状、私はこうやって乗り越えた

3,子どもが生まれて変わったこと

 

も、合わせて募集して大辞典に載せたいと思います。

 

たくさんのしあわせコメント、お待ちしています。

 

最後に、ごまmama様のすてきなツイートを持って本日は締めさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

篠原みなも

 

………………………………………………………………………………………………

 

このブログのご質問、ご感想はこちらから。

 

現在、季節の変わり目で子どもが体調を崩しやすく、ブログの更新が大変不定期になっています。

確実に読んであげるわよ!という優しい方は、以下のどれかに登録していただけると確実にお知らせします。

メールフォームはこちら

LINEのお友達登録はこちら

Facebookリンクはこちら

※FBで友達申請してくださる場合はメッセンジャーで『ブログ読んだよ』と、一言お声掛けください。無言申請の場合はスルーする場合があります。

 

 
スポンサードリンク






 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

コメントは利用できません。

管理人:篠原みなも

こんにちは。

篠原みなもです。

おいしいものと、子どもの観察、

景色のきれいなところでぼーっとするのが大好きです。

1歳ハルカ♀、4歳ミノル♂、6歳カズミ♂と、

3人の子どもがいますが、

『大変ねえ!!』

って言われるたびに違和感バリバリ。

日々いかにたのしく平和にお気楽に生きるかを追求しています。

篠原の詳しいプロフィールはこちらをどうぞ。