お母さんこそ、贅沢な時間が大事。

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こんにちは。篠原みなもです。

 

 

今日は月に二回のピアノの日。

 

あ、子供ではなくわたしの習い事です。

 

 

社会人になってから、

 

田舎暮らしが長かったのもあって、

 

習い事とか縁遠い世界にいたんですが、

 

英会話とかも通信教育だと、

 

なかなか続かない性格でした。

 

 

 

ああ、寂しがりなんだ私。

 

一人では頑張れないんだわ、と思いまして。

 

 

 

サラリーマンやめた記念に、

 

貯金の積み立てを1つ解約してピアノを始めたんですよ。

 

 

 

先生は、

 

昔、職場の児童館に遊びに来てくださっていたお母さん。

 

3歳だったあの子がもう小学3年生とか聞くと、

 

時の流れにドキドキしますが。

 

 

 

とにかくおしゃべりが大変面白い方で、

 

話し出したら止まらない!!

 

でも、

 

そのお母さんの雰囲気とか、

 

ブログで垣間見る生徒さんへの愛と情熱とかにベタ惚れして、

 

 

篠原、

 

時間ができたらぜっっっっったいあの人からピアノを習うんだ!!

 

って決めていたのですが、

 

子供の手が離れたら、、、とか思っていたのに、

 

 

人生ってわからないもので。

 

 

思いの外早く夢が叶ってしまったのです。

 

で、

 

篠原は一応高1までピアノやってたんですよ。

 

で、大した腕ではないものの、

 

仕事でも童謡の伴奏とかは練習したら弾けるレベルではあったのですよ。

 

 

でもでも、

 

あえて今回、

 

初心者向けの、

 

基礎の基礎の楽譜から教えていただくようお願いしたんです。

 

 

結果、

 

毎回、

 

目からうろこがバラバラと。

 

とにかく私、

 

常にものすごく力が入っていてガチガチなんだそうです

 

休符っていう、弾かない記号の時も、

 

休めてなくて音がなっていたり。

 

 

手首に力が入りすぎて、音がぶれたりする。

 

 

小学校のときに当時の先生から習った基礎の基礎に未だにすごくとらわれていて。

 

指を立てて引くとか、

 

正確に弾くとか、

 

鍵盤見ずに楽譜見なさいとか、

 

そればかりを意識しているらしく

 

 

「力が入り過ぎて指が浮いてます。自分の手をじっくり見ながら弾いて見てください」

 

っていわれて観察すると、

 

本当にその通り。

 

 

篠原は常々、

 

体の状態を冷静に観察することが、

 

精神的なメンテナンスになるなー、と、思ってましたけど。

 

 

もうね、普通のピアノ教室なんだけど、

 

もはやミュージックセラピーですよ。

 

 

よく、

 

ミュージシャンの人が、

 

楽器に気持ちのすべてが影響するとかいわはりますよね。

 

だけど、

 

まさかど素人の私でもそうだとは。

 

最近はだいぶ図太くなったつもりやけど、

 

それでもやっぱり色々なものに影響されていて、

 

なんやわからんんけど長男がやたら次男をいじめるときは、

 

たいてい私のせいなので。

 

 

今日まさに朝、

 

唐突な嫌がらせで弟を泣かす長男をみて、

 

なんでや!!!

 

と、

 

思っていたけど。

 

そうか、

 

朝から仕事のことで頭いっぱいだったなって。

 

 

反省。

 

 

 

ピアノの先生にそれを話すと、

 

やはり子供はもっと波があるのが普通なので、

 

基本的にフラットでいることを心がけておられるらしい。

 

すごい職業だな、と尊敬する反面、

 

自分も子供に接する仕事のときはやってたなーって。

 

 

 

それがただのおかんになると、

 

長男がジャイアンになるくらい私の精神状態が乱れているのかと。

 

反省しきりなわけです。

 

 

やっぱりお母さんは、

ニコニコしてないとなー、と思うのです。

 

 

ただ、

やはり無理して我慢してニコニコしても、こどもにはバレバレですからね。

 

 

子供に影響がでてるな、

 

って感じたら、

 

篠原の場合はいまは、

 

そっとピアノを弾くわけです。

 

 

すると最近は、

 

緊張しすぎの状態が自覚できるので、

 

徐々に力が抜けて大丈夫になっていきます。

 

 

これ、でも、

 

趣味がダンスでもおかし作りでもテニスでも、

 

同じですよね。

 

 

精神状態が影響する、

それを自覚する、

リラックスする

日常生活ハッピーになるという。

 

 

篠原は本や漫画を読むのが大好きだし、

 

それはずっと飽きずに毎日してきたけど、

 

読書はインプットですよね。

 

 

ときどき抜かないと頭ぱんぱんでパンクするときも多々あり。

 

寝てる間も考え事していたりとかね。

 

 

 

なので、

 

こういう、アウトプットするタイプの趣味を、

 

楽しくずうっと続けていたら、

 

もっと、

精神的に落ち着いてくらしてきたかもしれないなと思います。

 

 

でも、

 

つまるところ、

 

やっぱり先生はものすごく重要です。

 

 

先生に会いに行くのが習い事の醍醐味みたいなところはありますし。

 

 

なので、

 

大人万歳なんですけど。

 

ちいさいときやりたかった習い事、

 

大人になってから始めるの、

 

超おすすめ。

 

 

 

いまならほら、

 

自分にあった先生選べるし、

 

体験教室にも行けるし、

 

多少遠くても通えるし、

 

昔より情報集めやすいし、

 

嫌ならやめていいし

(篠原は昔、ピアノとか書道とか英会話とか水泳とかそろばんとか学習塾とか、ある日突然習い事を勝手に決められて『明日から行きなさい』って母親だったので、自分で決めていい自由への感動はひとしおです)

 

 

 

それで、めっっちゃたのしければ、

 

こどもも勝手に興味持つやろうし。

 

教えたりもできるし。

 

 

仕事してたら、そんな時間ないわ!

 

ってなるかもですが。

 

月に1回でいい。

 

3ヶ月に一回だっていい。

 

 

 

自分に向き合う時間はすごく贅沢です

 

いかに自分が毎日緊張してがんばっているか、

 

自覚することもできますしね。

 

 

 

あなたが、ちいさいときやってみたかったことはなんですか?

 

大人になって、実現しましたか?

 

子供を通じて、叶えようとしていませんか?

 

もしそうだとしたら、もったいないです。

 

 

だって、いくつになろうが、

 

できないことができるようになっていく感覚って、

 

本当に楽しい。

 

 

こどもにさせるなら、是非一緒に。

 

子供と好みが違うなら、それぞれ楽しめばいい。

 

そうすればきっと、

 

 

おかあさんもこどもも、

 

幸せになれます。

 

それでは。また。

 

 

 

篠原みなも

 

 

 

 

 

 

 

 

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管理人:篠原みなも

こんにちは。

篠原みなもです。

おいしいものと、子どもの観察、

景色のきれいなところでぼーっとするのが大好きです。

1歳ハルカ♀、4歳ミノル♂、6歳カズミ♂と、

3人の子どもがいますが、

『大変ねえ!!』

って言われるたびに違和感バリバリ。

日々いかにたのしく平和にお気楽に生きるかを追求しています。

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